日記

先日、だんなさんに背中に「ヨガ」って書かれたこともあって、はじめてヨガに行ってきた。
うまく言い表せないけど、こんな気持ちになったの初めてだよ。
疲れたような、眠いような、でもちょっとさっぱりしたような、不思議な気持ちだよ。
運動した後の爽快感ってこういうことなのか…?(今まで運動してよかったことが一つもないので、よくわかっていない)
ただ、スポーツジムはマダムの社交場と化していたので多分もう行かないと思う、私は孤独にヨガがしたい。

そのあと回転寿司でトロたくもりもり食べて、散歩して駅前広場で家族会議して帰りました。

素朴な日常の話

mochapi.hatenadiary.jp

気を抜くとすぐ歌を作ってしまう。
今日は、だんなさんがCMになったと仮定して、CMソングを考えた。
フリーダイヤルの番号も考えて、iphoneのボイスメモに録音するなどしたが、メロディが安い感じなのでサトームセン的なノリになってしまった。

投稿

どなたか、私に、仕事のシェアや、飲食店の食べ物や、赤ちゃんや、結婚式以外の投稿を見せてください。
誰かの素朴な日常が見たいのに、それにたどりつくのがたいへんです。
仕事のシェアや、飲食店の食べ物や、赤ちゃんや、結婚式も、好きなんですよ。
でも、とにかく、素朴な日常が圧倒的に足りてないんだ。助けてくれ。

投稿内容の案
  • 自分史上最も大きな耳垢が取れました!
  • だんなさんが、背中に「ヨガ」と書いてきて眠れません。
  • 観葉植物がしわしわになってきたよ。

上記は私の日常ですが、もっとみなさんの日常を見せてください。
おねがいします!

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うんちの化石を見に行かない

 通勤路に、干からびたうんちが落ちていることに気づいた。

という一文がブログの下書きに残っていて、あのうんちのことを思い出した。

 

 渋谷から青山に行く途中のあの道は、新しい職場、新しい住居、新しい自転車のための道だった。時はたち、あらゆることに慣れきったころ、そこにうんちが落ちていて、日を追うごとにに気になりはじめた。

 そのうんちは誰にも片付けられず、晴れの日には干され、雨の日にも流されず、不思議とずっとその辺にある。慣れきった毎日に突如現れた不動のうんちに、私は少し興奮していた。

 

 そのうちその現象にも慣れきって、うんちのことなんかも忘れて、私は引っ越しをした。私にはまた新しい道ができた。多分もうあの道は通らないし、うんちは今頃化石になってるだろうけど、私は見に行かないと思う。